お喋りなナナ 生活や芸能

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郷ひろみ 世界で1番甘ったるい歌

1. 郷ひろみ

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1955年9月18日生まれの乙女座。本名原武裕美( はらたけ ひろみ )。当時男の子に「ひろみ」って名前、付けるの大変な勇気だよ。しかも「美」っていう字が入っちゃっているからね。
『俺は男だ!』by 森田健作の時代に大したもんだ!

2. 世界で1番甘ったるい歌

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もう今回はすぐ本題。
世界で1番甘ったるい歌は、この郷ひろみが歌っている。なぬなぬ?Hiromi Go じゃないよ。まだ郷ひろみだった時代の歌さ。

きっと君はもう答えを思い浮かべたことだろう。そう!デビュー曲の
「男の子 女の子」

♩君たち女の子 ( GO GO ) 僕たち男の子 ( GO GO ) ♩
ここまではいいんだよ。甘い 甘〜い感じ。ところがその次、
♩ヘヘヘイ ヘヘヘイ ♩ が意外に男っぽい。君たち女の子に向けているとしか思われないこの呼びかけの言葉を、どうしてそんなにぶっきらぼうに歌うんだい?

…… という訳で、この記念すべきデビュー曲は没。

3. 花とミツバチ

世界で1番甘ったるい歌は 〔デュララララララン‼︎ ドラム音 ) これだ‼︎
「花とミツバチ」

え〜、我々はだね、生殖という行為をだね、生物という科目を通じて、とおぉぉぉ回しに教えて頂いた訳だ。あっ!あれは雄しべと雌しべかっ!
ミツバチは仲介役ね。← 落ち着け。

4. 郷ひろみがスゴい

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こん時の郷ひろみったらもう、突き抜けているっちゅうか、愛らしさに徹しているっちゅうか、
「君( たち ) 女の子?」 と問いたいような衣装で出てくる。
真っ白いふわふわした羽のスカートの下に白のスパッツだ。左肩の上にも羽がふんわり付いている。クルクル回ると、スカートがひらめいてー。ああ、リボンの騎士風なのかな?
とにかく甘ったるいのだ。

この衣装をまとう郷ひろみには照れも何もない。← プロ!

5. 歌詞がスゴい

「どうでもいいけど 帰るの いるの 夜明けだよ
まぶしいのは はだかの胸さ」
おいおいおいおい!
どおいうシチュエーションなのか、説明してごらん?事後?何?

「どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜まで
覚えておこう 赤いくちびる」
どうでもよくないっ!
二晩つづけてなのっ?……… 書いてるこっちが恥ずかしいわっ!

「君と僕の 二人が覚えたての 蜜の味
ウォー ウォー」
蜜の味ね 蜜の味ね 蜜の味ね。
甘ったるいわ〜〜〜〜〜!← 絶叫していいです。



6. 余談

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私はこの画像をYouTubeで拝見しました。
なんと!いわゆる御三家、郷ひろみを真ん中に、向かって右に野口五郎、左に西城秀樹という布陣で、3人で歌っていたのです。
その時にノリノリの秀樹が、曲の合間につい
「ヘイッ!」って、合いの手を入れてしまったのには笑ったー。「ヘイ!」が最もうまいのは秀樹だね。

それから、まだスーツ姿の美川憲一が、郷ひろみの衣装を羨ましそうにじっと眺めていたのも興味深かったです ( 爆笑❗️)。