お喋りなナナ 生活や芸能

物好きミニマリストです。森をイメージしたリビングなど。テーマにあわせた厳選アイテムで各部屋をコーディネートして行きます。気軽にお立ち寄りくださいませ。

金魚、横から見るか? ◯◯から見るか?

1. 一般的な金魚の飼い方

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小学生の頃から、飼うとしたら金魚限定でした。

金魚は水槽で飼っていました。
ポンプで空気を送り、ヒーターやライトなどの付属品を用いたこともあります。

本当は縁がレースのようにひらひらしたまぁるい金魚鉢で飼いたかったのですけれど、
その方法を試みると、酸素不足を起こして、金魚はすぐに弱ってしまうのです。


水槽で飼う金魚。

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我が家の金魚です。尾びれが綺麗でしょう?以前に比べ、随分おおきくなったのですヨ。

横から眺める金魚は、赤や黒の胸びれや尾びれをひらひらさせて、麗しく泳ぎます。
水槽に顔を寄せては、金魚の横顔に見入っていました。

魚拓と同じ向き。
横方向から眺める金魚は、金魚の正式な鑑賞法として、疑う余地もありませんでした。


2. 茶室風アプローチ

ところで古くから建つ私のお家は、ご近所付き合いも昔のまま。


玄関から入って来られる方はほとんどいらっしゃいません。← (//_//) まさに驚愕の赤太文字!


お庭の方から、お庭に面する応接間(1階)のガラス戸をスススッと開けて、
「◯◯ちゃん、いる〜?」← (//_//) ◯◯には母や父の名前が入ります。…… ちゃん付け。… ああ〜
とアプローチされていらっしゃる方ばかりなのです。


そこで思ったのは、
『お庭を通って入っていらっしゃるのなら、そこに茶室風アプローチを作ってみたらどうかしら?』ということでした。


3. The 茶室.

大切なお客様をおもてなしする茶室。
大抵は離れに小ざっぱりとした建物が作られます。
そこでお抹茶を立てて客人をもてなす訳です。

離れに建てられていますから、茶室へのアプローチは、「日本庭園」を通って(その風情を楽しみながら)辿り着くという段取りになります。


「茶室風アプローチを作る」というのは、応接間の一角に、「日本庭園の要素を持つスペースを作ってみよう」という試みのことです。← (//_//) 勝手にやっていいのか〜!

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本来は室外にあるアプローチを、敢えてお家の中に作ってお家を彩りたいのです。


4. 日本庭園といえば池

そこで思い付いたのが、金魚の水槽を池のようにアレンジし直して、その一角に設置するという心も踊るアイディア。← (//_//) 千利休ならぬ一休さん(笑)


池の金魚は、横からではなく、上から眺めてこその池の金魚 ← 今更ながらの気付き〜


ここで、この作家ものの磁器が登場致します。
金魚鉢 もしくは ワインクーラーとして製作されたものです。


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池っぽい磁器です。小さめの水槽ほどの大きさです。


この作家さま手書きの「鱒紋(ますもん)= 鱒の身体に付いている模様のこと」が全体にびっしりと施され、池の趣きをうまく醸し出しています。

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内側一面に描かれた鱒紋

金魚鉢の常識を覆す「金魚磁器」です✨
この金魚磁器に、次回は金魚さんを入れてみましょう。
動きが出て、更に更に引き立ちますヨ〜。ワクワク。



きょうのお勧め。ポーランド製の大鉢です。ドット柄が可愛いです〜



こちらは日本庭園風になりそうな、有田焼の大鉢です。← (//_//) あの、別に、金魚を入れなくても良いと思います。




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