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お喋りなNana 生活や芸能

北欧インテリア、シンプルライフ、食器、観葉植物、芸能生活など日常生活の中で興味のあるものをピックアップして語ります

【1家に1つ】本棚の価値

1. 1人に1つ

私の家は古い家なので、
中学校の入学時には
セーラーの万年筆
革表紙の英和辞典
そうして本棚を買って貰いました。


当時の中学生の持つ三種の神器でした。


私は姉に倣い
万年筆にはまず青インクを入れ
英和辞典は雨に濡れないように注意し
本棚は好きにして良いとのこと。


現代の中学生の持ち物は
当時とは随分様変わりしました。


1人1台スマホの時代、
電子書籍は手軽に読めるし荷物にもならない。
そういう訳で、
万年筆と英和辞典は形を変えて残っても、
本棚は姿を消しました。


きょうはその本棚の話をしたいと思います。



2. 本棚の整理

f:id:bi1dama:20190319233025j:plain
和室に続く応接間の境に本棚が置いてあります


絨毯を新しくしたこともあり、
応接間にある祖父の本棚の中身を全て外に出し、
本を整理し直しました。


その時に行った『本の陰干し(虫干し)』の様子が、
⤵︎ こちらに書いてあります。
https://www.tatazumai.space/entry/2019/03/10/221410www.tatazumai.space


祖父の本棚には、
祖父が歩んだ長い年月と
祖父が大好きだった趣味が詰まっていました。


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研究資料を綴ったファイル(祖父は化学系の研究者です。)


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研究内容を書き記した古いノート


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さつきの盆栽の雑誌


この3種類で
祖父の書棚はぎっちり埋まりました。


3. もちもちの木

三男坊はおじいちゃんっ子で、
祖父と毎晩一緒に寝ていました。


もちもちの木』は
山奥でおじいちゃんと2人っきりで暮らす
気の優しい男の子のお話です。


三男坊の本棚の片隅に置かれていたその絵本を
お見舞いの時に自分で選んで持って行きました。


祖父はよく思い出せなかったのかもしれません。
それでも、三男坊は
1番のクライマックスとなる
輝くもちもちの木のページを開いて見せ
嬉しそうにしていました。


4. 本棚

思い出の本を
何回も繰り返して読みたくなる本を
親から子へのお勧めの本を
落書きしちゃってボロボロにしちゃう本を
次の巻が待たれるシリーズものの本を、


置いておかれる本棚がご家庭に1つあると
人生は豊かになるなぁ …… と思います。


現在の住宅事情では
お気持ちはおありでも
なかなか許されないことですけれどー。


素敵な本棚は良いインテリアにもなりますし、
本の精選や入れ替えなども
お子様が使い勝手に任せてやられるでしょう。


何よりもゲームに奪われないこの時期にしか、
与えてあげられない宝石の期間ですからね。← (//_//) 現代はこの期間短いね〜。


▼ この位の大きさのものなどはさり気なくて良いですね ❤︎ 下部は磨りガラス入りになっています。


(//_//) 真面目に書いてしまった …… ← 世界選手権直前でおちゃらけられない人
サラッとお読みになってね。


(//_//)/📚ではでは〜!







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