お喋りなNana 生活や芸能

三世代家族で同居しています。暮らし仕事を丁寧にこなして行きます。芸能も熱く語ります。

進め貴乃花親方❗️ 信ずるがままに❗️

1. 相撲協会のクソつまらん役職とやら ← (//_//) クソ … 下品だわ〜

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相撲協会の役職は、理事、副理事(2008年以前は監事)、役員待遇委員、委員、主任、年寄(平年寄ともいう)の6職階に分かれている。← 世界で最も知らんでいい知識。


それがどうした。相撲協会

兄弟子の非道卑劣な虐めによる死亡事件が起こっても、朝青龍が傍若無人に振る舞おうとも、全く機能しなかった相撲協会の序列だ。

夏草や能無しどもの並ぶ列 ← (//_//) 芭蕉に詫びよう。


今回貴乃花親方が、相撲協会の最も下位に当たる「年寄」に降格した。
またしても、それがどうした、だ❗️


たかが元相撲取り集団の、相撲通と名乗る少人数の集まりの、井の中の蛙が付けた序列なんか気にすんな。身体はデカイが丹田は誠に締まりがない。

気にすんな。貴乃花親方。


2. Kと呼ぶに相応しい人物

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横綱貴乃花時代から、彼の相撲には精神性が感じ取れた。

私達は高校2年生になると、必ず夏目漱石の「こころ」を読んだ。

考えることは好きだが人付き合いの苦手なKは、唯一の友人であった「私」の裏切りを契機として自殺を遂げる。


しかしKを自殺まで追い込んだものは、「私」の裏切りなどではなかった。


Kは、自身が他の全てを犠牲にしてまで、ひたすら極め続けていた「理想の自分像」を見失ったが為に、見失ったまま生きる自分に耐え切れなかったが為に、自殺を図ったと思われる。← (//_//) これについては諸説あるのでここまで。


金メダルでもなく、世界最高峰登頂でもなく、ノーベル賞受賞でもなく、
自分の精神性を高めることだけを追い求めて生きる男。← 現実世界に身を置きながら、抽象的世界に生きる男。
この生き方は難しい。


私は今まで、現実世界にKを探し求めては、その不在を実感し続けた。


現実世界に身を置きながら、抽象的世界に生きる男。


いらっしゃいました。 ……… 貴乃花親方である。
感動した。

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この毅然とした表情に迷いなし!



3. 貫く力

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貴乃花親方の不器用だがぶれない姿勢✨


発端は、元横綱日馬富士関(伊勢ヶ浜部屋)による、同郷出身の貴ノ岩関(貴乃花部屋)への暴行事件であった。


この時貴乃花親方は、相撲協会を無視する態度を貫き、
一切を警察や司法にお任せし、
相撲協会への報告は行わなかった。


この一貫した親方の姿勢により相撲協会は事件を隠蔽できず、
暴行事件は以下の通りの処分にまで持ち込まれ、決着をみた。


横綱日馬富士関は引退。
暴行現場に同席した横綱白鵬関(宮城野部屋)や親方衆も出場停止や減給処分を受けた。


相手が貴乃花親方じゃなかったら、真実は表に出ず、相撲協会は腐敗を続けて巨神兵状態だよ〜!


4. やっぱり巨神兵

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腐り切った巨神兵 ← (//_//) 巨神兵ファンの皆さま、許して …


ところで貴乃花親方は、
腐ってもなおかつ威力ある砲をぶっ放す相撲協会のねちっこい攻撃により、
理事を落選。

本年3月18日、今度は、貴乃花部屋十両貴公俊(20)が付け人暴行流血事件を起こす。


この鴨ネギ事件により、巨神兵 相撲協会から『してやったり!』とばかりに処分を受け、
一気に「理事」から「年寄」に直滑降に降格したのであった。


細かいことは省いたが、

この直滑降ぶりが火を見るよりも明らかに、相撲協会というものを物語っている。


約半年の内に6段階の降格。
「理事」という最高位から「年寄」という下人扱いの地位へと。← 下人扱いかは知らんが …


ありえねー❗️← (//_//) 下品で申し訳ありません。横綱の品格を持て。← 私は横綱ではありません。


相撲協会は感情で動くな。← 下品
きちんと機能しやがれ。← 下品
( 愛 ) 憎劇はいい加減にしやがれ。← 下品の連発。


貴乃花親方は、初めて目撃したKだ。
信念のおもむくままに進みたまえ。
謝罪も潔くて非常に良かった。

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0から出直すこの潔さや良し‼️