お喋りなNana 生活や芸能

三世代家族で同居しています。暮らし仕事を丁寧にこなして行きます。芸能も熱く語ります。

世界で1番カッコいい西城秀樹

1. 無敵

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『セクシーロックンローラー』は、西城秀樹の21枚目のシングルだ。
1972年に17歳でデビューしてから5年後、1977年6月5日の発売である。
秀樹 22歳、もはや無敵のカッコよさを誇りまくった時代の到来だ。


あははは!ワルなんだね。秀樹は。


22歳とはいってもまだまだ少年の瞳、少年の体型をしている。
第二次成長期並みに痩せた体型をしているのは、
当時並行してミュージカルの公演も行なって体力を使っていたこともあるだろう。
が、秀樹は20歳を過ぎてからもまだ身長が伸び続けていたという。

第二次成長期の少年の雰囲気というのは、
あながち外れてはいないと感じる。← (//_//) 肩幅は広いよ〜💕


その時期の少年なら、昭和時代、モテるのはワルだ。
かかって来い!の時代だ。俺は男だ!の時代だ。
血気盛んな強い者同士がケンカした。体育館裏に呼び出しだっ!


ふと鋭い目付き。彼は不機嫌だ。
遠い目をして何を思う。

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ふと、こういう目をしますよね。


そういうのがカッコいいのさ。


弱い者いじめばかりのヘナチョコ現代。
反吐が出るぜ。← (//_//) ただいま、秀樹が憑依中です。大変申し訳ありません。← いたこ様かい?


実際に秀樹は、中学校時代にトイレで不良どもからリンチを受けている。
後日、兄貴と2人で敵討ちに行ったというから、兄貴ともどもケンカも相当強かったのだろう。
運動神経良くなくちゃ、ケンカだって勝てないよ。


2. シュパッ!

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「セクシーロックンローラー」を歌う直前の秀樹。大人しいです。


秀樹の踊りは随所でシュパッと切り上げの動作を挿入する。
本人は無意識にやっているのだろう。
羽生結弦がジャンプを決めた後、『チャン!』という感じでガッツポーズを決めるのと同じ具合にー。
しかしこの動作が、見る者に爽快感を与え、動きのキレを印象付けるのだ。


最初の決めどころ
「常識じゃぁ・とてもぉ・
とめられなーい・」


秀樹はこのフレーズを右膝を折り、
ぐっと態勢を沈め、シャウトさせて歌う。


この最後の「い・」と同時に、
拳を ほんの一瞬 グッと握ってシュパッと切り上げるのだ。
カッコいいね〜♩


3. リズム感

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行くぜっ!

中盤、

「涙流ーしーてー
俺と揺れるかーいー 」← (//_//) 結構想像が膨らむ歌詞ですね … ← (>_<) はてブロチェック怖いよ〜。歌詞写しただけですから〜。


の後のダンス、
早い動きで腰と膝をくねらせながら身体を沈み込ませて行く。
リズム感
長い手足


もう、
「セクシー」と呟いて、
歌を終わらせてもいいな。← 何をたわ言をー!


その次のダンスもリズミカル。

「アンアンアン アンアンアン アンアンアン アンアンアン」
ではカメラが秀樹を後ろから捉えた時があった。


めちゃくちゃにかっこいいのだ。ワルっぽくも … ある〜?
もう360度全方面 、カッコよさに一分の隙無し。


3. ピュアにワル

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✨✨✨爽やかっこいい秀樹✨✨✨


ラスト、畳み掛けますよ〜。歌もカッコよさもー。


「俺ーの・肩ーに・爪ーを・立てーて・
君は天使になぁーれぇー
俺は悪魔になぁーるぅー

悪いーことーを・しよーぉー 」


最後はビブラートを効かせながら、聴かせて来る。


「危険な夜にワルが誘いをかける」という内容の歌詞をビシッと決めながら、
説得力を持たせつつ、lightに歌いこなすのには、
相当な実力を必要とする。


歌いこなす秀樹は世界で1番カッコいい。
これぞワルの実績と魅力だ(爆❗️)


秀樹は、
一生懸命で一途でピュアなワルだった。
そうしてピュアにカッコよいのだった。


それでは、そんなカッコよさ全開のこの曲をお聴きください。
『セクシーロックンローラー』です。

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