お喋りなNana 生活や芸能

三世代家族で同居しています。暮らし仕事を丁寧にこなして行きます。芸能も熱く語ります。

高度経済成長期に流行った青春の歌 BIG3

1. 高度経済成長期

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高度経済成長とは,経済成長率がとても高いことをいう。
日本では戦後1955〜73年の約20年にわたり,
経済成長率(実質)年平均10%前後の高い水準で成長を続けた。
この期間を「高度経済成長期」と呼ぶのである。


本日は終戦記念日なので、
戦前、戦中の悲惨許すまじの思いを込め、


日本が平和を手にした戦後の輝かしい期間に
どのような青春の歌が口ずさまれたのか?
それをサーチして行こう。


2. 『さらば涙と言おう』

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主役の森田健作は顔立ちの整った好青年ですね!

森田健作主演により日本テレビ系列で1971年から1972年にかけて放映されたテレビドラマの主題歌だ。


歌:森田健作/作詞:阿久悠/作曲:鈴木邦彦の組み合わせで
RCAレコードから発売。


「おーい!吉川くーん……大体君という人間はだね」という
森田健作のモノマネは母の得意技だ。
吉川くんの部分を様々な家族の名前に置き換えるのが楽しいようである。
大変子どもっぽいと私は感じている。
似ているかどうかも定かではない。← (//_//) 嘘。とっても楽しんでいます。お母さん最高!

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品があって美しい吉川さん(くん)

閑話休題


この歌は最初のフレーズで、「青春」にぴたりと着地していると言って良いだろう。


「さよならは誰に言う さよならは悲しみに
雨の降る日を待って
さらば涙と言おう」


「さよなら(さらば)」
「悲しみ」
「涙」
「雨の日」


青春のキーワードがこの短いフレーズにふんだんに散りばめられている。
……… だけでなく、これらキーワード同士の組み合わせが秀逸なのだ。


「さよな〜らは誰に言う〜
さよな〜らは か〜なしみに〜 ← (T-T)言うのだよ。予想できた?


これぞ青春のショッパイ味とポジティブシンキング。


「雨の〜 降る日を 待〜ぁって
さらば〜 涙と言お〜ぉ〜


なぜ「雨の日」を待つかと言うと、
「雨」に紛らせて「涙」を見せないようにさ。
そうして思いっきり涙した後は!


「さらば〜 涙と言お〜ぉ〜


これぞ青春だよね。ああ〜


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政治家となった森田氏。面影がありますね。

この後森田健作は政治家として活躍。
衆議院議員や千葉県知事を歴任している。
その印象の方が強いので余計に、
「誰にでも青春時代はあったんだなぁ。」という思いを強くする。

歌は 1, 45 頃から始まります。⤵︎
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3. 『太陽がくれた季節

歌ったのは「青い三角定規」だよ〜。
文房具がグループ名って、こっからして 青春そのもの ← (//_//) 興奮状態


グループ名、
トンボ鉛筆」「MONO消しゴム」「銀色のコンパス」こんな感じ。ああ〜

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(//_//) 一応両方貼り付けときました w


これも『飛び出せ!青春!』← (//_//) ‼️
というテレビドラマの主題歌だ。

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村野武範さん主演の学園ドラマです。


注目のフレーズはここだ。

「せ・い・しゅんは〜
た・い・ようが〜
く〜れた き・せ・つ〜


確かに〜!
熱く燃える青春、それは静かな炎であってもいい。
それぞれが味わう 人生における 「太陽」の「季節」

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4. 『青春に賭けよう』by 西城秀樹

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高校生みたいですね w

1973年2月25日に発売された西城秀樹の4 枚目のシングルだ。
秀樹がまだ大フィーバーを巻き起こす前のシングルである。

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この衣装で歌っていました。


まだ青年といった声で、← (//_//) この何年か後に秀樹はやっと大人の声が完成する。
ビブラートも使わずに、
一生懸命に原曲に忠実に歌っている。
この初々しい姿そのものが青春なのだが、
歌詞も見てみよう。


「なーみだを・ふーいーてー僕と
あーるいて・行こおよー
こーの道・はー もーどーれない
青春というーきせーつぅー


「涙」
「季節」
前二者と重なって来る。
そんな中で注目すべきはここだ。


「きーみは・ここーろの・友だよ
どんなーに小さなーこーともー
話し合っーて・ゆーこうぉぉ


「友達」
「仲間」← 『太陽がくれた季節


最後の青春のキーワードが出たところで終わりにしよう。
この時期に歌われたシンプルで直接的な青春の歌は、
いつまでも私達の心を打つ。



ちょっとツギハギしていますが、秀樹の青年の声で ⤵︎

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全盛期を迎えた頃。ファンとの一体感が楽しいです。1 ,20 頃から。⤵︎

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