ロハコ

お喋りなNana 生活や芸能

三世代家族で同居しています。暮らし仕事を丁寧にこなして行きます。芸能も熱く語ります。

【さくらももこ氏】に捧ぐ 西城秀樹『激しい恋』

1. さくらももこ

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さくら ももこ1965年5月8日生まれの漫画家、エッセイストである。
静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。血液型はA型。身長159cm。一男の母親。


代表作『ちびまる子ちゃん』は自身の少女時代のエピソードを漫画化したもので、主人公の本名も「さくらももこ」である。
また、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録している。

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日曜日の定番となった「ちびまる子ちゃん


ちびまる子ちゃん』の作中では、
まる子のお姉ちゃんが西城秀樹の大ファンであり、
同作品を通じて昭和の庶民の生活の様子を伝えるとともに、
西城秀樹」という昭和が生んだ一大スターを
現代に知らしめる役割も果たした。

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お姉ちゃんは西城秀樹の大ファン ❤️


8月15日死去。享年53歳であった。



2. まる子とお姉ちゃんに捧げるぜ!

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作中ではお姉ちゃんと秀樹が出逢うシーンもー。


さて、
さくらももこさんは、
奇しくも同年(本年)5月16日、享年63歳にして永眠された西城秀樹と、
ともに歩んだ人生であったといえる。


西城秀樹は、デビューしてからアイドル期をひた走った前期
落ち着いたバラードも歌えるようになり「ヤングマン」を頂点とした中期、
髪を切り、「抱きしめてジルバ」「ギャランドゥ」などのヒットを放った後期
…… と、その活動を大まかに3つの時期に分けることができる。


ちびまる子ちゃんは作品中8歳の設定となっている。
…… ということは、だ。
1973年 ー 1974年
甘いマスクの郷ひろみが先行して人気を博していたのが、
ワイルドな18歳西城秀樹に逆転された丁度その時に
作中のまる子とお姉ちゃんとは秀樹に熱狂していた訳だ。よし!← (//_//) 意味不〜。取り敢えず2人が熱狂していたのは前期の秀樹。

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秀樹、アイドルトップの地位に君臨✨✨✨


3. 西城秀樹『激しい恋』

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『激しい恋』ではこの衣装のイメージ


まるちゃん、お姉ちゃんに
捧げるのは、⤴︎ この曲だっ‼️


「止めろと言われても (ヒデキー!)
今では遅すぎた (ヒデキー!)


秀樹の代名詞ともなり得るこの曲。
しかし秀樹自身が、その振り付けに改訂を加えているのをご存知だろうか。


《元祖》「止めろと言われても …… までは右膝の上に右手を置き、
今では遅すぎた …… で両手と右膝を跳ね上げる。


《改定後》「止めろと言われても …… で右膝の上に置いていた手で、
1回膝をポンッと叩いてから、その後の動作に移って行くのだ。


ダメだよ、秀樹。


「止めろと言われても」でグッと抑圧の掛かった恋への答えが
「今では遅すぎた」なんだから、
ポンッなんて叩いて反動を付けちゃダメ。


まる子達が観ていたものとも違っちゃう。
子どもながらに、
(恋への)抑圧 ↔︎ 反抗 という構図に惹かれていたんだぞぅ


とにかく『激しい恋』の前半部は、
このキャッチーな歌詞とマッチした絶妙な振り付けに
私の 子ども達の全てを持って行かれる。



3. サビ

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僕の画像、多過ぎない? by 秀樹

「もしも恋がぁ〜ん
ここの部分は秀樹の色男テクに溶かされよう。← (//_//) 小3( = ちびまる子ちゃん ) 相手にいいのか…?


「叶うならばぁ〜ん
(//_//) 上記に同じく!悩ましいよね〜 秀樹ったらね〜 ← う〜ん、秀樹歌唱は放送コードに引っ掛かりそうだな ……


「どんなことでも・するだろぉぉ・僕の人生をーぉー
ここで秀樹、勢いよく上方にジャンプ、


そしてシャウト‼️
「変えてしまうよぉなぁ・
黒いー 黒いー 瞳のぉぉお
ゆ・う・わ・くーーーーーー(絶唱‼️)


…… と同時にVサインを水平にして、
目つぶしみたいな振り付けをしてくるんだよ。大・迫・力


4. 無題

このように『激しい恋』は、
始めの振り付けがあまりにも印象的なのだが、
最後まで隙のない
秀樹らしい完全燃焼の歌である。


秀樹と同年にお亡くなりになったさくらももこさん、


2年前の5月17日に永眠されたお姉ちゃんの声を担当された水谷 優子さん、


お2人に
秀樹の『激しい恋』を捧げます。


どうぞ安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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ちびまる子ちゃん = さくらももこさん 安らかに。

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