ロハコ

お喋りなNana 生活や芸能

三世代家族で同居しています。暮らし仕事を丁寧にこなして行きます。芸能も熱く語ります。

【沢田研二】の勝手にしやがれ &【西城秀樹】のグループサウンズ

注意! 西城秀樹ファンの方は『2. 西城秀樹』からお読みくださいませ。『1. 沢田研二』は飛ばしてくださ〜い!』(//◽︎//) ← 2人を一緒に書いたこの人が悪い(笑)

1. 沢田研二

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ジュリー全盛期

ジュリーこと沢田研二は、
70歳の古希を祝う66公演の全国ツアーを実施中、
10月17日さいたまスーパーアリーナでのコンサートを開演1時間前に突然中止した。


翌日沢田自らが取材に応じ、
「観客が9000人と聞いていたが、実際は7000人だったので中止を決めた」などと説明した上で「申し訳ありませんでした」と謝罪した。


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記者会見嫌いな沢田の珍しい姿であった。


沢田は『ザ・タイガース』のリード・ボーカルとしてデビュー。
1976年にソロに転じ、
『危険な二人』『勝手にしやがれTOKIO
などのメガヒットを飛ばしている。← (//_//) ’ 20東京オリンピックで歌うチャンスを失った瞬間では?


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ファッションでも人々の度肝を抜いた。


結論から言えば、
いいんじゃないの〜(笑)← 私は許しちゃうタイプ(笑)← (//_//) おいおい!


上記はともかく、
70歳で生きていてくれるだけで、
西城秀樹)ファンとしては有り難いものなのだ。
ファンとはそういうものだ。


きっと沢田研二のファン達は許しているよ。
沢田は暴行・暴言と自分を微塵も抑えられないタイプだそうだ。
歳を重ねるにつれ奇行と呼んでも良い位に暴れまくっている。← よくあるパターン。


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ジュリーバタフライやりなよー。評判悪いぞぅ


それを知り尽くしている
熟年のこなれたファンの方々は、
もしかしたら、この理不尽なコンサート中止が大騒ぎに発展したことで
気持ちは更に緩和されているかもしれない。
「私が行こうとしてたコンサートでやっちゃったのよ。ジュリーちゃんったら。」な〜んてね。


しかし『チャンスは1度』だ!← この後にどなた様が出て来るか分かっているだろうね?
お金の問題はきっちり片をつけるのが当然だ。


今回はどうするのか、
次回このようなことがあると予測されるなら、
チケット代金・交通費・宿泊代 その全てを全額弁償するように、
体制を整えてからのコンサート再開にすべきであろう。



ファンの方々も領収書を無くさないように気をつけよう。← (//_//) 大変な人のファンになっちゃったね。でも一種恋愛と同じ大変さだからね。ふふふ。



2. 西城秀樹

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秀樹とジュリー

しかしジュリー、
もう1度初心に返って欲しい。← 初心から暴れてはいるが〜
初心に返って、秀樹の『涙と友情』を聞くべき時は今だ。


『涙と友情』は1974年11月25日にリリースされた秀樹の11枚目のシングルだ。
秀樹19歳。
そうして、シングルレコードの中で唯一グループサウンズ調の楽曲を扱っているのがこれだ!
1人で軽々とノリノリでグループサウンズを歌いこなす。
この若干19歳の実力を古希の君はどう捉える。


「沈む夕陽がぁ・空をそめぇてもぉ・
恋に破れたぁ・ぼくの涙はぁ・
とまらないのぉさ〜

グループサウンズはフレーズが細切れにできているが、
それをそうならないようにするフレーズ末の処理。
この処理の仕方がまたセクシーなのだ。


「恋に破れタァ
からは、グループサウンズのガッチリとしたリズムを
身体で刻み出す。
ドラマーであった秀樹には
リズムの刻みが心地よいのだろう。



「君が・好きだぁよぉ 燃える想いを
なぜうけとめて・ アアアン・くれーないー


来た来た来た
ストレートなサビ


グループサウンズなので
歌い出しから声は張っているが、


「くれーないー
は聴かせどころなので更に声を張り
秀樹ビブラート。
得意の「ア・ア・ア・ン」も今度は小刻みに歌って
決してグループサウンズから外れない。← (//_//) ワンダホー!


グループサウンズ特有の指差し振り付けも
スッと指してセクシー。
両手を開いてセクシー
上げてセクシー
これぞグループサウンズ。ア〜ンド 西城秀樹の実力



3. 正直

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自然体

沢田研二は全盛期に、
「俺は西城秀樹にだけは負けた。」と語っている。


背丈は違うが、
遠目に見ると実は2人は見間違えることがあるくらい、
よく似ている。


何で負けたかって?
セクシーさでしょ。
ファンを虜にする力強さで及ばなさを感じ、
正直に口にしたのだ。


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あの沢田研二に焦燥感を抱かせた秀樹の登場


今回も正直に謝罪したジュリー。
それは屈辱などではない。
もともと彼が有していた正直な性質なのだ。


ジュリー、
頑固もいいが、
行き過ぎた頑固爺さんには走らないでくれ。


天国にいる秀樹の歌声を
毎日毎日聴いているファンがいることも忘れるな。


どうか、
目指す80歳までは
目の前にいるファンに
その歌声を
力いっぱい
届けて欲しい。



(//_//) それじゃあ、一緒に聴きましょう。ワクワク。
西城秀樹『涙と友情』
ラ行は全部巻き舌で歌うところもお聴き逃しなく〜(笑)♩

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