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お喋りなNana 生活や芸能

北欧ヴィンテージを取り入れつつシンプルライフを目指します。芸能も熱く語ります。

【壁の塗り替え】和洋折中の家の留意点

1. 昭和の家

いよいよ40年振りに
1階の2部屋に手を入れて
小ざっぱりとさせることになりました。


ここで要注意なのが、
間取りが昭和の作りである、
ということです。


昭和 …… といえば和洋折中の家。


昭和 …… といえば大広間。
そうです。
1階は、
応接間(= 洋間)と日本間がズドーンと繋がって
一体化しているのです。
間にある襖は夜だけ閉めます。← (((*_*))) それでも寒いよ〜


今回はその2部屋をリフォームしますので、
洋間と日本間という異質な2部屋を
一体化させるイメージで
取り掛かっています。



2. 日本間

1階の最も東側に位置する部屋です。
神棚は当然のごとくあります。← (//_//) 畏れ多くて撮影などできませんでした。← 小さい頃からの刷り込み恐るべし。


今回はこの日本間の壁と柱の塗り替えからスタートです。


壁は明るめでややグリーンが入ったものを
塗っていただきました。


f:id:bi1dama:20181214234941j:plain
こちらが実際の色です。


f:id:bi1dama:20181214234915j:plain
ところが、光の当たり加減でいろいろに見えます。面積が広いと白っぽく感じますね。


乾かしては塗り、乾かしては塗り、の工程を
4回繰り返してくださっています。


乾かしている間に
ご近所の工事も掛け持っていらっしゃいました。
腕が良い方々を集めている工務店なので、
自宅周辺はみなこの工務店の職人様が塗っています。


こちらが日本間の南にある祖母のお部屋との境です。
硝子戸で仕切られています。


f:id:bi1dama:20181214234931j:plain
向かって左側の柱は艶なし。右側は硝子戸の枠なので艶あり。


日本間の柱は艶を出さず、
木目が見えるように塗るだけです。
流石に日本間は渋い仕上がりですね。



3. 日本間と洋間

日本間と洋間の境は、
現在こうなっています。


f:id:bi1dama:20181214234951j:plain
向かって左から洋間の壁・洋間の柱・日本間の柱・日本間の引き戸


洋間の柱は艶有りです。
日本間の柱はもう黒光りしていますね。
艶無しです。


ううむ。
こう並んでいるだけで、
同じイメージに仕上げるのは大変そう。


(//_//) 一方で、年月の凄さもお伝えしましょう。


日本間の天井は、
少し凝った作りの木の天井です。
ところが、年月の経過とともに浮かび上がって来たのですよ〜


f:id:bi1dama:20181214235005j:plain
大工さんの無数の指の跡が ……


指の脂でしょうかね?
熱心に作られた様子が、
このように浮かび上がって来るとは
誰も想像できなかったはずです(爆笑❗️)


とにかく、
洋間と日本間では、
作りも塗りも雰囲気も何もかも異なります。


我が家のような作りでは
現在は建てないと思いますけれど、
和洋折中の家は
それぞれの部屋の個性をどうするか、
結構配慮が必要かもしれません。


1つの工夫として照明選びがありますが、
私はミルクガラスに憧れているので、⤵︎ こういうのを付けてみたいです。洋間でも日本間でも行けますよね。


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