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お喋りなNana 生活や芸能

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【介護】介護における余命の確認 & やっておくこと

被介護者の余命宣告はどのようになっているのか。また余命を告げられた場合にやっておくべきことを、個人の体験から書かせて頂きました。

0. 注意書き


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これは、
私1個人の体験から語らせて頂く1例に過ぎませんので、
ご参考程度にお読み頂けますと幸いです。



1. 被介護者の余命


被介護者の余命は、家族等から切り出さない限り口にされない?


主に癌という病を通じて
『余命宣告』をされる、という認識が世間に広がり
それが当然なされる行為として意識されるようになりました。


ところで、
ホームで過ごす父が
軽い誤嚥性肺炎を起こしたのです。


直ぐにホームに赴き、
担当のお医者様から病状の説明を受けました。


ひと通りの説明を受け、お医者様が切り上げようとされた時、
誤嚥性肺炎という病気の性質を考えて
父がどれ位生きられるのかを
私の方からお聞きしました。


そうしたところ、
お医者様の告げられた期間は
まさに『余命』と呼ぶに相応しい
想像していたよりもずっと短いものでした。


被介護者は意思確認が難しくなっているケースが多く
また高齢の為に「急変」の可能性もあり、
本人には勿論、その家族にも
余命を告げるという習慣は存在しないように感じました。


だからこそ、
ポイントポイントで、
被介護者の生存能力がどのくらいあるのかを
家族が確認することは重要だと感じた一件です。



2. 余命宣告の後にしていること

A. 看取りの確認


看取る場所をお医者様を交えて確認します。


大別して
自宅か施設か、
という選択が多いのではないでしょうか。


ペースメーカーが入っている場合など
自宅での看取りに制限が加えられるケースがあるので
お医者様を交えて相談されることをお勧めします。


※ 『延命治療』や『緩和治療』を希望するかどうかの確認は、
別の機会に既に済ませています。

B. 式の確認


(ア) 先ずは菩提寺にご挨拶に伺います。


被介護者の現在の様子をお知らせし、
ご挨拶をしておきます。
その時、宗派をきちんと確認しておきます。


(イ) 式の確認をします。


▪︎ 式を執り行う先を何処にするか、
集う方々の交通の便などを考え合わせ
目処をつけておきます。


▪︎ 式の規模(家族葬など)を決めた上で
参列者を決定して行きます。
参列者への連絡の仕方も確認しておきましょう。


▪︎ 式の形式など
望まれるものがありましたら
それも実施できるかどうか、確認しておきます。

C. 自宅の片付け


遺骨は勿論のこと、
そうなった場合は
式の前に棺だけでも
自宅に帰って来て欲しいです。


ですから、
挫けずせっせと自宅を片付けましょう。


式の後に来られる方もいらっしゃるでしょうから、
玄関や水回りにも
気を配っておきます。



3. まだ生きているのにいい加減にしなさい、と叱られそうなので、見舞いじゃ〜!

A. 毎日


こうなったら毎日行ったるわ!
…… ということで、
認知症歴15年の母 ← 15年間「介護度2」をキープする強者 w
にヘルパーさんが付く時間を狙い、
父のホームへGO!

B. 介助


介護士さんとリハビリ担当の方に教えて頂きながら、
父の昼食の介助を
少しずつ始めています。


介護施設はやはり人手不足なので、
誤嚥の危険を伴う食事の介助こそ
アシストしなければいけないのでは … と、
考えたからです。← @(//_//)@ 猿知恵だよ、これこそ

C. 楽しみ


正直言って「楽しみ」がなければ続けられないね〜。@(//_//)@ 秀樹 … ← 何つぶやいてんの?


…… という訳で、
ホームには歩いて行っています。
片道50分をガシガシ歩いています。
ウォーキングが好きなのですよ〜 ← 猿だからw
帰りは木を伝って〜 ← バスです

D. 楽しみ2 ← この項目多過ぎじゃね?


ホームの直ぐ斜め前に
七宝焼き屋さんがあるのです。
時には泣きながら飛び込んでいま〜す ← もう洗いざらい告白だね〜


(//_//) それで … イヤリングオタクの私らしく ← 外出する時のマストアイテム
そのお店の七宝焼きのイヤリングを選んで、
それを付けて
ウォーキングして
通っています。

4. 父


今はもうゼリー食(経口で食べられる、誤嚥の危険を最も回避できる食事形態)しか食べられないのですけれど、
完食〜。
「美味い!」とか言っちゃって。


倒れた後も生きることへの意欲だけを見せていた父が、← (//_//) 立派な父です。
誤嚥性肺炎後、
始めて弱音を口にして、← ただの風邪じゃんねぇ、と空っとぼける猿🐵くん


それが今
「早く良くなりたい!」と
再び命の炎をメラメラと燃え上がらせているのです。


生きて行くには、
いつもいつも
気持ちが先に来る
のですね。

5. 執筆動機


実は、
父が倒れた時のことや通院の様子を
このブログに書いていたことを発見しまして、
その時々の人々の様子や気持ちが
蘇って参りました。


流石に父が倒れた時の記憶は鮮明に残っていますけれどね。


そこで2つのことを思いました。


先ず、『父の状態を維持したいという思い』が
『今を記録しておきたいという衝動』を引き起こしました。


それから、
今回、『介護の中にある盲点』や
『時期に合わせてやっておくべきこと』が出て来ましたので、
忘却しない内にお伝えしたく思いました。


ご参考になれば幸いです。


(//_//) こちらが ⤵︎ 発見した記述です。
父は祖父に、母は祖母に設定してあります。
設定を変えなければ辛くて書けなかったからです。微塵の迷いもなく変えました。← (//_//) 許して … 猿知恵三昧 …

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