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お喋りなNana 生活や芸能

北欧ヴィンテージを取り入れつつシンプルライフを目指します。芸能も熱く語ります。

芸能

【ああ、姑とはこんなもの】美形大集合のお正月

(//_//) ご好評につき、第2弾をお送りすることに致しました。 【ああ、姑とはこんなもの】by 橋田ナ賀子 明日からは、また平常運転です。← この平常運転が中々定まらないんだよね〜(笑) 1. お正月 お煮染め まだ私が生まれる前のことです。 共働きの両親…

【欅坂46 】と猟奇性

1. 欅坂46の個性 昭和の時代に女子クラスというのがあった。理系が得意なのは、どういう訳か男子生徒に多い。理系と文系でクラスを形成すると、かたや男子クラスかたや女子クラスとなってしまうのであった。その女子クラスを彷彿とさせるような女性アイドル…

【サザエさん新年初回じゃんけん25年連続チョキ】の怪に迫る

1. サザエさんのエンディング 今年放送50周年を迎える国民的アニメ『サザエさん』 エンディングのラストに サザエさんがお決まりの何かをやってくれることは、 皆さんご存知だろう。 こういう画面の後に来るはず「さぁて来週のサザエさんは……。」 実はその…

【介護】の現場

1. 携帯 昨日のお昼過ぎ 祖父がベッドから車椅子に移る際に介護士とともに転倒し 救急搬送されるという連絡が、 私の携帯に入った。 インフルエンザで隔離されていた母は飛び起きて 私と祖母とで搬送される病院へ行くように指示出し。 もしもの場合に 妻と…

【ああ、姑とはこんなもの】初物と縁起

1. 初物 『初物』とは、 「その季節に初めて収穫した野菜や果物、穀物、魚介類などを指す言葉」です。 初物は別名「はしり」とも言います。 また、初物を好んで食す方を「初物食い」と呼び、 日本人が昔から初物が好きだったことを表しています。 つまり『…

【桑田佳祐】は究極のヘタうまだ!

1. 桑田佳祐 1956年 神奈川県茅ヶ崎市 生まれ。 1976年にサザンオールスターズを結成し、その2年後に「勝手にシンドバッド」で鮮烈なデビューを成し遂げた。アップテンポに早口でまくし立てる「勝手に〜 」はまさしく革命であった。 革命を成し遂げた桑田の…

【NGT48】が起こした学級崩壊

1. 大人数 秋元康プロデューサー 1985年に秋元康のプロデュースによって結成された 『おニャン子クラブ』。 彼女達は世間の度肝を抜いた。 何故なら、それまでのアイドルというものは たった1人の実力とオーラとによって 成り立っていたからだ。 おニ…

【松田聖子ちゃん】は国宝級に可愛かった!

1. 聖子ちゃんはお人形 以前私はこの芸能ブログにおいて、羽生結弦のことを「妖精」と評した。ならば、松田聖子は「お人形」である。 AKBが48人いようと100人いようと、かなわない。 容姿が綺麗、整っている女の子なら、この芸能界はたくさんの逸材を輩出し…

【不倫】許されざる…って感じがしない【斉藤由貴】

1. 斉藤由貴 1966年 神奈川県横浜市出身。 1985年「卒業」で歌手デビューし、それがヒット。ドラマでは「スケバン刑事」に出演。いわゆる80年代アイドルである。同期に浅香唯、中山美穂、河合その子、南野陽子らがいる。 これら同期の中ではやや容姿に恵まれ…

【米津玄師】死と『Lemon』解説 〜PV編〜

1. ハイヒール ハイヒールを履く米津玄師 PVの初見から、 188㎝ の米津がかなり高いハイヒールを履く風情は、 かっこ良くていいな … と思った。← 立ち上がっちゃうと笑いが入ってしまうけれどね。 ハイヒールの趣向は米津自身が、 ある日見た夢に想を得…

【'18紅白歌合戦】総括と【西城秀樹】が出演するならどこ?

1. 総括 ← (//_//) 不肖ワタクシめが〜 評価「上の下」 ← 自分が怖いわ 上のグループに入れてあげたのは ← 何故か上から目線 平成最後の紅白、ということで、 力が入っていたからです。 意欲点と言ったところでしょうか。← 毎年意欲点なら取れそうな勢いだ…

【米津玄師】死と『Lemon』解説 〜歌詞編〜

1. 文学に見る檸檬 まずは米津玄師自身が作品に影響を与えたと言及している 高村光太郎の「レモン哀歌」を見て行こう。 高村光太郎と妻の智恵子 この時、妻の智恵子は病魔に侵され、 認識も混濁しつつ 「死」に向かっている。死の床にてー わたしの手からと…

'18 紅白歌合戦【ぶっちぎりは米津玄師】

1. 西城秀樹 追悼コーナーはありませんでしたね。 まあ、「平成最後の〜 」と銘打っているからね。 秀樹は昭和の歌手ですし、 「追悼」は番組の趣旨に合わないのでしょう。 さて、私、秀樹の為に、 (//_//) 紅白歌合戦を最初っから最後まで見ました。 私の…

【朝のテレビ小説「まんぷく」】オープニングに漂う満腹感

1. オープニング 現在絶好調で20% 超えの高視聴率を叩き出している NHK朝のテレビ小説「まんぷく」。 その内インスタントラーメンを発明する と知っていても 文句なしに面白い。 さてそのオープ二ングである。 安藤サクラ演じる絶対的ヒロインのふくちゃ…

【89歳の祖母が悟った】歳を取るということ

1. 心臓循環器科 切り干し大根と人参の煮物きょうもまた ホームにいる92歳の祖父に ペースメーカーの検査を受けさせる為に 大きな病院に連れて行きました。 89歳の祖母も一緒に行きました。 そうしたら途中で祖父が便をしてしまったのです。 そういう際…

【紀平梨花の安定感】3つの理由

1. アスリート 紀平梨花のFSの滑りを繰り返し見ている。 "Beautiful Stone" に乗せて『地球の創造』を表現する紀平は、 太古の人々を彷彿とさせるような振り付けを随所に挿入しながら 腕の角度を生かし 指の先まで神経を行き届かせ、 芸術的な滑りを見せる…

【宇野昌磨】昌磨の周期

1. GPファイナル 銀メダルも冴えない表情の宇野昌磨現在カナダで行われているGPファイナルにおいて、 宇野が銀メダルを獲得した。 FS演技後の宇野の第一声は、 「(金メダルを)期待していただいていたのに、 申し訳ありません。」だった。 (//_//) いいの…

【羽生結弦】『Origin』は救いであれ

1. 欠場 羽生結弦のGPファイナルへの欠場が発表された。 羽生自身、 「スケートの場合、怪我が治ればいいってものではないですから。」と 今までとは異なる返答をしているので、 羽生がこれから進んで行く道は 今のところ保留とするしかない。 そこで羽生自…

【紅白歌合戦大トリ】は【西城秀樹】で

1. 追悼コーナー 本年の大晦日第69回紅白歌合戦で 5月に63歳で逝去された西城秀樹さんの追悼コーナーが設けられるという。 それで大いに期待しいていたのですけれど、 新御三家と呼ばれていた残りの2名、 郷ひろみと野口五郎とで 秀樹の歌を歌うので…

【羽生結弦】の【捻挫癖】

1. 羽生選手の怪我 羽生選手は、2012年17歳の当時から 数々の怪我やアクシデントに見舞われて来た。 尿膜管遺残症やインフルエンザ、 激突事故による負傷などだ。 しかし、重大な致命傷にもなりかねない故障は、 昨年から今年にかけて起こった。 20…

【宇野昌磨】勝利の秘策

1. 羽生結弦 立ちはだかる羽生結弦宇野昌磨には、 絶対王者を現実化し続ける羽生結弦と同時代に生まれた、 という宿命がある。 相手はトリプルアクセルを助走なしで跳べる、 という天才だ。← (//_//) これはもう天才だから、という理由しかないだろう。 し…

【フィギュアスケート女子新ルール】紀平梨花が強い理由

1. フィギュアスケート女子新ルール 昨日はフィギュアスケート男子の新ルールに触れたが、 それはそのまま『女子の新ルール』にも当てはめられる。 そのことによって女子はどのような影響を受けるのだろうか。 非常に興味深いところだ。 女子新ルールのポイ…

【フィギュアスケート新ルールと羽生結弦】

1. フィギュアスケート新ルール まずは、2018年6月5日~8日開催のISU総会で決定した フィギュアスケート新ルールについて、ざっくり確認していこう。 SP(ショートプログラム。構成は、ジャンプ・スピン・ステップからなる合計7つの要素で組み立て…

【安田純平氏生還2】『矢面に立つ』人

* 文中に残虐な画像がありますので、見るに耐えないと感じる方はお読みになるのをお止めください。 * 『矢面に立つ』という行為をテーマに、前回は批判的な側面を強調し、今回は評価すべき側面を強調して書きました。( このシリーズはこれで完了です。) …

【安田純平氏生還】『自己責任』の裏側にあるもの。

* 文中に残虐な画像がありますので、見るに耐えないと感じる方はお読みになるのをお止めください。 1. 判断 2018年10月25日、内戦下のシリアで武装勢力に拘束され、3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が成田空港に降り…

【西城秀樹を紅白歌合戦に出場させよう】

1. お茶の間 「夜のヒットスタジオ」は、 その番組が始まった当初、 スタジオに一般の人々を招いて 観覧できる仕組みになっていた。 当然秀樹出演の時には、 大勢の秀樹ファンが席を締め階段にまで腰掛け 黄色い声援を送った。 劇場型歌唱の真骨頂を行く秀…

【沢田研二】の勝手にしやがれ &【西城秀樹】のグループサウンズ

注意! 西城秀樹ファンの方は『2. 西城秀樹』からお読みくださいませ。『1. 沢田研二』は飛ばしてくださ〜い!』(//◽︎//) ← 2人を一緒に書いたこの人が悪い(笑) 1. 沢田研二 ジュリー全盛期ジュリーこと沢田研二は、 70歳の古希を祝う66公演の全国…

世界で1番グッとくる【西城秀樹】

1. カバー曲 1982年11月21日、 日本武道館において開催された第9回コンサート「HIDEKI RECITAL - 秋ドラマチック」にて 秀樹は何曲かのカバー曲を歌っている。 その中の1曲が中島みゆき作詞・作曲の『時代』であった。 秀樹、32歳である。 デビ…

【Koki, 】の弱点

1. 記者会見 9月28日、 木村拓哉・工藤静香夫妻の次女Kōki,が、 日本初となる「シャネル(CHANEL)」ビューティーアンバサダーに就任した。 それに伴い、 同日から東京で開催される「シャネル マツリ(CHANEL MATSURI)」の会場で 記者会見が行われた。 …

【貴乃花元親方と相撲協会 2】貴乃花の行く末

1. 夏目漱石 大正時代、貴乃花のような男の出現と行く末とを 描き切った人物がいる。 夏目漱石 明治の文豪、夏目漱石である。 朝日新聞に掲載された「こころ」の中に、 その人物は「K」というイニシャルで現れる。 貴乃花が某整体師に洗脳されたように、 K…

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